太陽光発電所事業化
Q 太陽光発電所は音を発するのでしょうか?
A 太陽光パネルは無音で発電するため、騒音被害の恐れは一切ありません。電流や電圧を調整する機械(パワーコンディショナ―)はエアコンの室外機程度の音を発しますが、近隣の方々にご迷惑をかける恐れは非常に小さいと考えています。
Q 太陽光パネルが並ぶと反射光や反射熱で近隣に迷惑がかかりませんか?
A 当社では、太陽光の入射角なども考慮してパネルの角度や設置位置を計算・設計しています。また、当社では多数の開発実績がございますが、光や熱によるクレームは発生したことがありません。
Q 発電所の周辺の土地も伐採するのはどうしてですか?
A ①倒木によるトラブルを回避するため
②日照率を向上するため
最大の理由は①の隣地地主様とのトラブル回避の為です。
また倒木の際には、倒木の撤去等で地主様へ煩雑なお手続きをお願いする可能性もあるため、あらかじめ弊社負担にて伐採をさせていただいております。
Q 周辺伐採による、地権者へのメリットはありますか?
A ①不法投棄の改善
山林の場所によっては不法投棄が多発している場所も多くあります。綺麗に伐採することで不法投棄の改善につながります。
②伐採費用の負担なし
個人で業者に頼むと高額になりがちですが、伐採費用は弊社にて負担いたします。「もう少しタイミングが合えば自分でお金をかけて切らなくて済んだのに」と言われることもあります。
③今後土地を売却等お考えの際は金額面での多少の交渉材料となり得ることも
Q 発電所の安全対策はしていますか?
A 防犯および安全対策として発電所の周囲にフェンスを設置し、ゲートは常時施錠しております。(フェンスは高さ120cmのものを通常使用しております。)また、発電設備は小さなお子さんがフェンスに手を差し入れても触れることができない位置までセットバックして建設しています。
Q 固定価格買取制度(FIT)はもう終了したのではないのですか?太陽光発電ビジネスはこれからも成り立つのでしょうか?
A 2012年から始まった固定価格買取制度(Feed-In-Tariff:通称FIT)によって認定を受けた太陽光発電所は、20年間決まった金額で電気を買い取ってもらえるため、売電収入が保証され、事業者が収支計画を立てやすくなり太陽光発電ビジネスが急激に発展しました。制度開始当初は、買取単価も高額に設定されていたため、多くの企業が発電所開発に乗り出しました。しかし、それによって市場競争が起こり、開発コストが年々下がってきたので、買取単価もそれに合わせて低くなってきています。また、認定対象となる発電所の規模も狭まってきているため、国の制度を前提として新たに発電所開発事業に参入する企業はほとんどいません。当社のように、これまでの開発ノウハウを蓄積して効率性を高めてきた企業だけが、適切な利益を維持しながら事業を継続できる状態なのです。国内の再生可能エネルギーを増やすという潮流は変わることはないため、国の補助がなくなっても自立したビジネスは可能です。
土地活用
Q 土地売買の流れを教えてください
A
<土地の買主様の場合>
STEP1 希望条件をまとめ、資金計画を立てる。不動産会社へ相談する
STEP2 不動産会社から条件に合った土地を紹介してもらう
STEP3 現地見学をして物件を絞り込む
STEP4 購入の申込み
STEP5 重要事項説明を受ける
STEP6 売買契約を締結する
STEP7 住宅ローンの申込み、残代金支払い、物件の引き渡しをする
<土地の売主様の場合>
STEP1 状況や価格に関して気軽に弊社と相談する
STEP2 弊社と合意書を締結する
STEP3 事業化できると判断されると本契約書を締結する
STEP4 残代金の受け取り、物件の引き渡しをする※
※農地の場合に上物の建設は完了されてから所有権移転を行い物件をを引渡しする
Q 購入可能な不動産(住宅等)価格はどうやって計算すれば良いの?
A 一般的には月々支払うことが出来るローンの返済額から借入可能額を割り出し、手持ち資金を合計して算出します。ただし、希望の借入が出来ない場合もございますので、営業担当または金融機関にご相談ください。
Q 購入するために必要な諸経費にはどんなものがあるの?
A 主なところでは仲介手数料※や登記に必要な登録免許税、火災保険料、借入をされる方はローン事務手数料などが必要となります。目安としては物件価格の7%~10%程度と言われています。 ※ 仲介手数料については、取引態様が売主・販売代理の場合は必要ありません。